【第77回】十日町雪まつりレポート(1・2日目)/77th Tokamachi Snow Festival Report

第77回十日町雪まつり1日目(2/20)と2日目(2/21)が終了しました!
日本有数の豪雪地、十日町市で行われる雪まつりでは市内各地で「おまつりひろば」や「雪の芸術作品(雪像)」の数々が展開されます。さらに、十日町駅から徒歩約15分のスノウリッチひろばでは飲食店による美味しいグルメのふるまい他、ステージイベント、雪上アクティビティや雪国文化体験等でお客様をお出迎えいたします。
2/20(金) 1日目
◆雪像審査
十日町雪まつりの特徴は市民が手作りする雪像作品。どの団体も高い技術と長年の経験を活かし、昼夜を通して非常にレベルの高い作品を完成させました。2月20日午後6時から<芸術部門>17作品の審査が行われ、熱のこもった協議の結果、各賞が決定しました!
2/21(土) 2日目
スノウリッチひろば
◆ステージショー
イベントがぞくぞくとスタート!天候にも恵まれて、昨年を上回る多くの来場者で大いに賑わいました。スノウリッチひろばのステージショーでは、地元バンドによる演奏、ダンススクールのパフォーマンス、ファッションショーなど、様々なジャンルのパフォーマンスが繰り広げられました★
◆雪上アクティビティ
毎年大人気のWESTスノーパークではSUMOボールや焚き火テーブルなど雪やアウトドアを楽しむアクティビティがいっぱい!
MUJI SNOW AREAでは焼きマシュマロやお菓子釣りなど、無印良品の商品も楽しめました♪
イベントエリアでは、FC越後妻有によるサッカー教室やミッション型地域おこし協力隊が企画した「ジャベリックボール」を使った的当て体験も!
◆大地の芸術祭とのコラボ
大地の芸術祭とのコラボレーションで、文房具用の丸シールを用いて絵画をつくる作家・大村雪乃さんによる巨大アートフォールが出現。大村さんと来場したお客様とが協力して丸シールを貼っていき、どんどん作品を作りあげていました。
◆虹雪花火
冬の夜空に打ち上がる美しい「虹雪花火」。照明が落とされた会場では大勢の人が立ち止まり、大輪の花火の彩りを楽しみました。
TOPPAKUパーク
TOPPAKUでは、スノウリッチな体験ができる「昔ながらの雪遊びエリア」が好評!緑のひろばはステージイベントや宝探しが行われ、夜にはスノーキャンドルで幻想的な光景が。
おまつりひろば
おまつりひろばでは、地元の特産品や飲食ブースが並び、お土産にも最適な商品もいっぱい!訪れた方々にとって、地元の文化と温かいおもてなしを感じられる空間となりました。
雪の芸術作品
20日に審査が行われた芸術部門の雪像だけでなく、特別部門や学童部門の雪像も展示され、美しく迫力ある数々の雪像が並びました。



































